野菜チップス

vegetable chips

真空フライ製法

こだわりの「真空フライ製法」

真空の状態で水を温めると、100℃より低い温度で沸騰します。
これは油も同様で、真空状態では低い温度で揚げることが可能になります。

その原理を生かした真空フライ製法。

通常よりも低い温度(70~110℃)で揚げることができ、素材本来のおいしさを生かしたチップスを作ることができます。

素材の色や栄養価が落ちにくい

真空フライ製法は低温で揚げるため、色や栄養成分の損傷も少なく野菜本来のうまみを最大限に引き出すことができます。

まるで野菜をそのまま召し上がっていただくようなイメージです。

ふっくらサクサクのチップス

真空フライ製法で揚げる野菜は、下処理をした後一度蒸してから冷凍します。蒸すことで甘味が増し、素材の栄養も逃がしません。また冷凍工程が非常に重要で、冷凍することで素材に含まれる水の分子が膨張。膨張したところに、油と空気が入ることで、チップスがふっくら仕上がるのです。
また旬の野菜を旬の時期に冷凍保存することで、旬の味を1年中届ける事ができます。

保存食・防災食としても活躍

食品の栄養が損なわれず、長期保存も可能なため、保存食や防災食としても活用していただけます。

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