野菜チップス

vegetable chips

野菜チップスについて

野菜本来のおいしさを知ってほしい、もっと手軽に国産の野菜を食べて欲しいとの願いから、野菜チップスを自社で作ることにしました。何度も試作を重ね、たどり着いたこだわりのチップスをぜひ味わってみてください。

こだわりの製法

清水食品の野菜チップスは、素材に合わせて「常圧フライ」「真空フライ製法」と2種類の方法で揚げています。

「常圧フライ」は、大きなフライヤーを使って175度~180度の油で一気に揚げます。家庭で揚げるのとは違い、油の温度変化が少ないため、均一にカリッと揚げることができるのです。

「真空フライ製法」は、真空の特性をいかし、70~110℃の低い温度で揚げます。そのため、素材本来の美味しさを生かしたチップスに仕上がります。

国産の旬の野菜の美味しさを、もっと知って欲しい

あなたは、1日にどのくらいの野菜を食べていますか?
国民栄養調査によると、1日の野菜摂取量の目標値350gに対して、令和元年度は平均280.5gで、ここ10年間のあいだでも大きな増減はありません。特に20~40代の方の摂取量が少なく、このまま野菜不足が続き病気が増えると医療費も増大。国民の野菜不足が社会問題となってしまいます。

厚生労働省 令和元年 国民健康・栄養調査結果の概要より引用

野菜不足をチップスで補う!?

そこで私たちは、日常の様々なシーンで野菜を手軽にとってもらえるよう、野菜チップスを食べてもらいたいと思っています。現代の生活では、コロナ禍の影響によりリモートワークが増え、運動量は減っています。特に自宅で仕事をされる方は、食事の回数や量が減っているという調査結果もあります。野菜チップスは、そんな方々にもサラダにプラスして、おやつ代わりにと手軽に野菜を取ってもらえる商品なのです。

野菜を知り尽くしたプロだから出せるおいしさ。

清水食品は、カット野菜の販売をメイン事業としていいます。旬の野菜を一番おいしく食べられるカットの仕方や状態を把握しています。だから、最高の状態で国産の旬の野菜の美味しさを届けられるのです。

フードロス、廃棄野菜を減らしたい

農業は、天候に左右される事業です。豊作の時は余って廃棄することもありますし、災害が起これば、収穫前の被害で販売できない商品になることもあります。そんな野菜たちを私たちは、チップスという形で生まれ変わらせたい思っています。また、サトイモの親芋やブロッコリーの茎など、商品にはならず捨てられている部位もあります。そんな部位にもスポットを当てていけたらと思っています。

れんこんチップス

「ロータスホワイト」という品種の蓮根を使ったれんこんチップスです。

材料は油と塩、蓮根だけ。小さなお子さんからお年寄りまで安心して召し上がっていただけます。毎日のおやつやお酒のおつまみなど、家庭の常備品としてご活用ください。

ごぼうチップス

国産で太めのごぼうを、ベストな厚みでカットして揚げたごぼうチップス。

味付けには塩と天然由来のビール酵母を使っています。ごぼう本来の香りや食感を残しつつ、ごぼうが苦手なお子さんも手軽に食べられる逸品です。

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